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TOP > ドア製品 > 主な性能について > 面内変刑追随性
面内変刑追随性
面内変形追随性とは
面内変形追随性とは、地震などの外力により枠に変形が生じても戸の開放が可能であるかを表す性能です。面内変形追随性は、片開きドアセットの高さ寸法に対する上下枠の面内変位の度合いで表します。
 
面内変形追随性の試験方法
JIS A 1521に片開きドアセットの面内変形追随性試験方法が規定されています。
試験方法はドアセットを取りつけ、所定の面内方向から変位を与え、解錠及び戸の開放が出来るかを確認します。
 
面内変形追随性の等級と性能
JIS A 4702:2000のスイングドアセットのうち耐震ドアセット(片開き)にのみ適用され、
等級と性能(判定基準)が下表のように規定されています。
 
等級 面内変形角 性能
D-1
D-2
D-3
1/300rad
1/150rad
1/120rad
開放ができること。
 
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