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気密性
防火性とは
気密性とは、サッシ・ドアセットの枠と戸のすきまから、どれくらいの空気(すきま風)がもれるかを、表す性能です。冷暖房時の熱損失を少なくする、騒音の侵入を防ぐ、又、砂やほこりの侵入をおさえるために、気密性の高いサッシ・ドアセットが求められています。
気密性は面積1m2当たり1時間当たりどれくらいの空気がもれるかを基準とした等級で表し、空気のもれはm3(立方メートル)/(h・m2)で表されます。
 
防火性の試験方法
■気密性の試験方法
JIS A 1516に、建具の気密性試験方法が規定されています。
試験方法は圧力箱と、気密箱の間のサッシ・ドアセットを取付け、10Pa、30Pa、50Pa及び100Paの圧力差を加え気密箱の方にもれた空気の量を測定し、数値を気密等級グラフにプロットし、あらかじめ決められた気密等級線を超えていないか確認します。
 
気密性の等級と性能
JIS A 4706:2000・JIS A 4702:2000に気密性による等級と性能(判定基準)が下表のように規定されています。
 
性能項目 等級 等級との対応値 性能
気密性 A-1
A-2
A-3
A-4
気密性等級
A-1等級線
A-2等級線
A-3等級線
A-4等級線
該当する等級について、通気量が規定された気密等級線を上回らないこと。
 
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